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共徳丸の解体作業

大震災の津波で宮城県気仙沼市の鹿折(ししおり)地区に打ち上げられた漁船「第18共徳丸」の解体作業が9月9日から始まっています。そして先週金曜日20日には、船首部分が切り離されました。

19日時点での解体作業をFNNローカルニュースが紹介しています。



気仙沼市は津波の脅威を伝える震災遺構としての保存を望んでいましたが、市民アンケート調査での反対の声などを受け、断念しました。10月19日には解体作業を終える予定とのこと。

第18共徳丸が撤去された後の鹿折の風景を目にするとき、賛成・反対という保存に対しての立場の違いはあっても、その胸に去来する複雑な気持ちは同じだろうなと思います。

秋が来て、そして冬が訪れる。失ったものを強く感じさせる風景が広がる。
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 防潮堤を勉強する会 さんま寄席 第18共徳丸

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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