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歴史民俗博物館へ

今年3月から9月23日まで、千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館では、「東日本大震災と気仙沼の生活文化」と題し、気仙沼市小々汐(こごしお)地区の旧家である尾形家住宅の一部再現や漁労文化関連の展示を行なっています。

民俗博物館
国立歴史民俗博物館HPの一部イメージ

その展示を気仙沼出身の川島秀一さんの話を聞きながら見て気仙沼を勉強する「おとなの遠足」ツアー企画をご紹介します。

◎川島秀一先生と行く大人の遠足

・日 時:平成25年9月7日(土)
・参加費:6,000円(予定:昼食代、見学費、バス代、高速代込み)
・定 員:20名(小型バス使用)最少催行15名
・申込締切:本日8月22日(木)
・日 程:
 08:30 集合(大手町予定)
 10:00 千葉県佐倉市「国立歴史民俗博物館」見学
 13:00 昼食 酒々井「酒々井のまがり家」でお弁当
 15:30 阿波大杉神社(アンバ様信仰の総本宮)http://www.oosugi-jinja.or.jp/
 18:00 解散・懇親会(人形町予定)

川島秀一さんは気仙沼市魚町出身の気中21回生で、本年4月から東北大学災害科学国際研究所の教授として活動されています。また、歴史民俗博物館の後に訪れる茨城県稲敷市の阿波大杉神社は、気仙沼の安波山の名前の由来ともなったアンバ様信仰の総本宮とのことです。小型バスをチャーターして川島秀一さんと共に行くこの〈大人の遠足〉、関心がある方は是非ご参加ください。

本件の申込み、お問い合わせは、気仙沼サポートビューローのメンバーで幹事の阿部さんまで下記のメールアドレスまでお願いします。
takayuki9db@yahoo.co.jp
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 歴史民俗博物館 川島秀一 阿波大杉神社

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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