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うたごころ2012

以前、このブログでも映画「うたごころ」2011年版を紹介しました。この映画は、被災地・南三陸町を舞台に、気仙沼高校合唱部の女子高校生たちがひたむきに生きる姿を追ったドキュメンタリーですが、その後も撮影が進行しており、3月から2012年版の公開が始まりました。そして、今週の土曜日3月23日の午後1時から気仙沼市民会館で、上映会が開催されますのでご案内します。


うたごころ〈2012年版〉予告映像(約3分)

◎うたごころ〈2012年版〉上映会
 日時:3月23日(土)13:00〜15:30(12:30開場予定)
 会場:気仙沼市民会館(気仙沼市笹が陣4-2)
 料金:入場無料(チケットは必要ありません)
 定員:1100名(当日先着順)
 主催:イオン心をつなぐプロジェクト
 問い合わせ:同プロジェクト事務局 電話022-721-8140

当日は、映画上映のほか、榛葉 健(しば・たけし)監督の挨拶もあるとのことです。この映画、通常は有料で公開され、収益は被災地支援活動に寄付されますが、気仙沼での上映会は特別のチャリティー公開として無料で入場できます。

「うたごころ」公式サイト

公式サイトからこの映画の紹介文を引用します。

「東日本大震災の被災地・宮城県南三陸町を舞台に、女子高校生たちのひたむきに生きる姿や、心の奥にある純粋さを描いた映画として、全国で大きな反響を呼んでいるドキュメンタリー映画「うたごころ」シリーズ。
 日本社会が被災地を“ 他人事 ”にしていないかと静かに問うた第1 作《2011 年版》に続き、最新作《2012 年版》では、“ 魂 ”の本質に迫ります。
 現地に通い続けている榛葉 健監督は言います。「震災で生きる希望を無くした人、そして震災に限らず、さまざまな苦難を抱える人たちに、自ら《生きる力》をつかみ取ってもらうために、この映画がある」と。
 被災した人々の“ 想い ”を見せ物にせず、ありのまま伝えることで、地元の方々、そして全国から支持されている「うたごころ」。初めて観る方にもご理解頂けるよう、《2011 年版》の要素を盛り込みながら、新たな心の地平をお届けします。現在、英語版、中国語版を制作中。2013 年、海外にも進出予定」

以上が映画の紹介。そして昨日と今日19日、幕張のイオンタワー1階にて「東北復興マルシェ」が開催されています。仮設住宅でお母さんたちが手作りした手仕事商品をはじめ、海産物や水産加工品、地酒などの岩手、宮城、福島の特産品販売とのこと。主に社員向けのようですが、イオン本社での催しですから、大勢の方が訪れていることでしょう。

映画「うたごころ」の制作にあたっては、気仙沼市唐桑の鮪立出身で気仙沼高校同窓のイオンモール会長 村上教行君がいろいろと尽力しています。東北復興マルシェにしても同様でしょう。教行君はじめイオン関係者の皆様にお礼申し上げます。

どうぞ気仙沼の皆様、23日土曜日の午後は市民会館で「うたごころ」の続編2012年版をご覧くださいますように。

2012年10月19日ブログ 映画「うたごころ」
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 気仙沼高校 うたごころ

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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