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生島コールセンタ

ちょっと前の記事で恐縮ですが、雑誌『週刊新潮』1月24日号のグラビア頁に生島博さんが登場していたので紹介します。生島さんは、気仙沼小・中・高の一年先輩です。

コールセンター2
誌面イメージ(クリックで拡大)

記事内容を引用紹介します。

「震災から1年10カ月経った1月11日。妹夫婦を津波で亡くしたフリーアナウンサーの生島ヒロシ氏(62)が故郷・宮城県への足を運んだ。
「気仙沼の人々が働く場を作るため、コールセンター開設の手伝いをしているんです」

宿泊予約や商品販売の電話応対を業務とするコールセンターは、製造業に比べ短期間での操業が可能。他の被災地でも多くの雇用を生んできた。そのノウハウを持つ会社が主体となり、株式会社「気仙沼コールセンター」が誕生したのは、昨年秋。震災2年目を迎える3月までに事業を始める予定だが、課題は多いという。

例えば、センターが間借りする私立気仙沼女子高校。空き教室には、業務に必要なPCが既に用意されているものの、復興特需の業者不足で、電気工事やネット配線が進まない。

別の教室では、採用された地元の被災者約50名がデビューに向け研修中だが、さらなる課題は彼らの“なまり”だ。でも、言葉のプロ・生島氏はこともなげにこう言うのである。

「都会の人には標準語、東北の人には土地の言葉で対応できる、温かいコールセンターを目指せばいい。皆さんが仕事を覚えている間に、私は“営業部長”として顧客集めに励みます。被災地が忘れられたくないですから」

記事引用は以上です。
気仙沼での工事業者不足はよく聞く話ですが、なかなか深刻な問題のようですね。この気仙沼へのコールセンター誘致にあたっては、博さんの弟で(株)生島企画室の代表をつとめる生島隆さんも尽力されていることを付記しておきます。

博さん、隆さん、そしてスポーツジャーナリストの淳さん。生島3兄弟の故郷気仙沼に対する支援に拍手。

コールセンター運営会社の報道資料
本件を伝える産経ニュース
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 気仙沼高校 生島ヒロシ 気仙沼コールセンター

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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