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カキ屋たちの復興

たまっていた新聞や録画していたテレビ番組を見ていたら、きのう紹介した19日の〈カキフェスタ〉に関しての情報がありましたので紹介します。

まず1月12日(土)の三陸新報から。広島県のカキ漁業者が気仙沼の唐桑や大島の漁業者を何度も支援してくれています。そして、これを機に昨年11月、広島と宮城が提携し、復興をアピールしながら消費拡大につなげようと協定を締結しキャンペーンを展開することになりました。そして17日の池袋でのイベントはその第1弾。イベントでふるまわれるカキ汁2000食は唐桑から、焼きカキ3000個は広島からのものだとのこと。

つぎは1月5日(土)午前11時30分からのNHK総合テレビ〈目撃!日本列島〉の「カキ屋たちの復興」。番組サイトにはつぎの紹介文がありました。
「東日本大震災の大津波で壊滅的な被害を受けたカキの一大産地・宮城県。日本のカキを守ろうとライバル・広島の養殖業者=“カキ屋”たちが立ち上がった。広島の男たちは、宮城県気仙沼市を訪れてカキ養殖の命である養殖イカダづくりを支援。現地に資材を提供し、関東で宮城のカキのPRイベントを開くなど、支援を続けてきた。固い絆で結びついた被災地と広島の男たちの再起への1年半を追う」

これは昨年3月7日深夜のNHKテレビのドキュメント「フェイス」〈カキ屋たちの復興〉の続編的な内容でした。広島のお世話役は森尾龍也さん(36歳)、気仙沼・唐桑側のまとめ役は鈴木芳則さん(38歳)です。このお二人の交流が、宮城と広島の2県提携といった広がりにつながったのです。

広島の〈カキ屋〉さん、そして多くの関係者の皆さんに、多大なご支援に対しての御礼を申し上げます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2012年3月19日「唐桑物語Part4」
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 カキフェスタ

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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