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支援ジャズライブ

5月27日に「東日本復興応援プロジェクトFROM 銀座」2階で行われた気仙沼支援のジャズライブに行った菊田裕美君が当日の様子を知らせてくれましたので紹介します。

「 銀座TSビルで、日本ルイ・アームストロング協会が主催した〈銀座で気仙沼支援チャリティライブ 気仙沼をみなさんとJAZZで応援しましょう!〉に行ってきました。

会場には、宮城県栗原市出身のシンガーソングライター、みなみらんぼうさんも来ていました。午後2時から3組のバンドによる演奏のあとには、気仙沼グッズやCD、DVDの抽選会などもありました。日曜午後のひさびさのJAZZの生演奏を楽しむことができました。


マイクを持っている方が外山さん。(菊田裕美君撮影)

気仙沼のジュニアジャズオーケストラ〈スウィング・ドルフィンズ〉を支援くださっている外山夫妻は、子供たちの演奏会を銀座とニューオリンズで行いたいと計画しているそうです。いろいろな方々が、いろいろなかたちで被災地への支援をしてくださっており、大変ありがたく思いました」

報告は以上です。裕美君、いつもありがとう。

日本ルイ・アームストロング協会は、1994年の発足以来、ニューオリンズの子ども達へ楽器を送ってきました。会長の外山喜雄(とやま・よしお)さんは、私たちが大学生ぐらいのときからディキシーランドジャズの演奏で知られていた方です。

そして大震災直後、外山さんが橋渡し役となり、ニューオリンズのライブハウスが〈2005年のハリケーンの時にも、日本からの義援金や楽器の寄付で助けてもらった。今度は我々の番だ〉と楽器購入費1万1000ドル(約90万円)を寄付。津波で楽器を流されたスウィング・ドルフィンズにトランペットやサックス、トロンボーンなど計14本が届いたのです。そして昨年4月24日にはその楽器を使って、被災後初のコンサートを市内の避難所になっていた総合体育館前のステージで開くことができたのです。

外山さんはじめ、多くの支援者の皆様、本当にありがとうございました。

ルイ・アームストロングが歌う〈What a Wonderful World〉は、テレビCMなどにも使われ、ジャズファンだけでなく多くの人に愛されている曲。G・ダグラスはベトナム戦争をなげき、平和な世界を夢見てこの詞と曲を書いたといいます。

気仙沼の復興を願いながら、この曲を聴くのもよいかもしれません。
What a Wonderful World。この素晴らしき世界。
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 スウィング・ドルフィンズ 外山善雄 日本ルイ・アームストロング教会

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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