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真知子さんから

22日の恵比寿「気仙沼を元気にする会」の会場で、気中20回生やけせもい会のみんなで歓談していると、ひとりの女性がやってきました。

「佐々木金物店の真知子の娘です」そして続けて「震災のときに、同級生のみんなには本当に助けてもらい、そのことのお礼を伝えてきて欲しいと言われました」というのです。「会場のどこかにみんなが必ずいるはずだからと」

それで思い出しました。9月中旬にツイッターで「気中20のブログのことを話しておきました!母は魚町の佐々木金物店です」との娘さんからのメッセージを受け取っていたのです。

鈴木(佐々木)真知子さんは3年4組。このクラスがまた結束が固いんだ。松本英人君らの細かな支援については、気仙沼の鮨店“一心”の小野寺(萩原)実木枝さんからも聞いておりました。また、真知子さんは震災時に骨折をしてヘリコプターで病院に搬送されたそうなのですが、その際に松本君が仙台に住む大竹(及川)純子さんに頼んで見舞いにいってもらうなどの連携プレーもあったようです。

それと、気中20支援会結成のきっかけとなった3月25日の支援物資トラック輸送。これには、気中20回の鈴木徳一君、小山達朗君、千葉憲二君、板橋和夫君に加え、津谷中学出身のけせもい会メンバー諸橋茂君も同行してくれました。諸橋君は、防衛大卒の陸上自衛隊OBですから、非常時の支援活動ではこれ以上の助っ人もいないでしょう。諸橋君が、都合で22日の恵比寿会場に来られなかったのは残念でした。

3月25日支援物資輸送レポート

真知子さんの感謝の言葉。それは、こうした皆さん全員にあてられたものだと思います。
真知子さん、あなたのメッセージを娘さんが確かに届けてくれましたよ。
ありがとうございました。
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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