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必見!NHK22時

本日9月9日(金)の午後10:00から、NHK総合テレビで、南町商店街復活への動きが紹介されます。

タイトルは、「明日へ 再起への記録『めげでられねっちゃ~気仙沼 南町・人情商店街の奮闘』」。ネットの番組表では次のように紹介されています。

「 宮城県気仙沼市南町。漁港の目と鼻の先に位置するこの地区は、商店や酒場が立ち並ぶ市内随一の商店街だった。津波に飲まれた人情商店街、復活への奮闘を見つめた。

宮城県気仙沼市南町。漁港の目と鼻の先に位置するこの地区は、商店や酒場が立ち並ぶ市内随一の商店街だった。しかし、繁華な街は津波に飲まれ、がれきの山と化した。そんななか、商店主は立ち上がる。仮設店舗建設計画を立ち上げ、商店街を復興させようと走りだした。家も資金も無いなか、いかにお金をかけずに、商売を再開させるのか。さまざまな壁にぶつかりながら、結束し、へこたれず奮闘する“人情商店街”の人々の姿を追う 」

必見ですね。
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

所長さん達

1970さんからまたコメントをいただきました。投稿があると、記事下の「コメント」というところに1とか2とかコメント数が表示されます。わかりにくいので、慣れるまでは転載しましょう。

所長さん達

「 以前のブログに、校長先生になった同級生の方々が紹介されていたが、同じ宮城県職員として出世して地元に戻ってきた方々を紹介しないと。
私の知っている限りでは、「宮城県気仙沼保健福祉事務所」所長の鈴木博正君(3年5組)と、同じく副所長の菊田孝男君(3年5組)だ。
また、今回の震災でも大活躍した、気仙沼市職員「気仙沼市教育委員会教育次長」の小山謙一君(3年9組)の存在も忘れてはならないだろう 」

ありがとうございました。鈴木君の実家はホテル望洋の近所、菊田君はカネシメイチのならびで、いずれも旧魚町5区の仲間でした。気仙沼に戻ってきていたのですね。保健福祉事務所ということで今も忙しい毎日でしょう。
ふたりとも3年5組。残念ながらこの震災で同じ5組の及川保規君を失っています。
同窓会ほかでいつも大変なことをニコニコ笑顔でお世話してくれている “オヤマの謙ちゃん”。いまは教育委員会か。その仕事ぶりが目に見えるようです。

2月12日の還暦祝いからたった7カ月なのに、なにか懐かしい名前にふれることができました。

以前のブログ「同窓の校長たち」はここ

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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