避難者の方々へ

今回の震災で、幸いにも魚町坂口の私の実家は無事でした。直後はホテル望洋に避難していた母でしたが、いまは仙台の兄宅に身を寄せています。一方、南町の妻の実家は全壊状態。義母はいま東京の我が家に「避難」しております。
そんなわけで、気仙沼で購読していた新聞「三陸新報」は私のところに送ってもらうよう手続きしました。ただ、役所関係の書類転送について2週間ほど前に市役所に問い合わせたところ、ちょっと要領を得ませんでした。まだ混乱状態だったでしょうからね。

そんなおり、テレビで総務省の「全国避難者情報システム」の紹介を目にしました。
避難者が、避難先の市町村に現在の住所ほかの情報を届け出ると、それを避難前居住の自治体(たとえば気仙沼市や宮城県)に提供してくれるというものです。

さっそく妻が近くの区役所支所へ。窓口担当がこのシステムを知らなかったため、ちょっと“お役所仕事”的な場面もあったようですが、なんとか手続きできたそうです。

気仙沼など被災地での情報受け入れ(つまり役所内の処理)開始日は未定とのことですが、避難者や関係者の方は手続きしておいたほうがよいのでは。
一応、総務省の関係ホームページを示しておきます。これがまたちょっとわかりにくいのですが、念のため。

総務省の「全国避難者情報システム」紹介はここをクリック
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気になる話

連休の初日です。東京方面から気仙沼に向かった同級生たちもすでに到着していることでしょう。
さて今日は、支援活動とは直接関係のない話を少し。

このブログの名前は「けちゅうにじゅうプラス」と読んでもらっていますが、「“けちゅう”ではなく“きちゅう”」ではないかとの声がありました。
どっちもありましたよね。私は「きちゅう」派でしたが、応援団では「フレー、フレー、け~ちゅ~う~せっ」とやっていた記憶があります。

どっちでもいいような気もしたのですが、ブログのドメイン/IDは英文字を使わなくてはいけないということで、KECHUを採用しました。気中出身者以外の人にとっては、気仙沼の頭文字だから「け」というのが自然かなと。県外の人で「きせんぬま」と呼ぶ人もいたけどね。
ちなみに、気仙沼高校でも「きこう/けこう」の2種の略称があったような気がします。私は「けこう」派でした。

その気なんの気、気になる気になる、というおはなしでした。おしまい。

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ちばき屋 憲二君の炊き出し

千葉憲二君(3年4組)がおこなった気仙沼での炊き出しの様子が送られてきました。
4月9日(土)、気仙沼市民会館で午前10時30分から午後4時30分まで、ラーメン1500食、中華がゆ500食、鳥ちゃんこ500食を避難所の皆さんに提供しました。

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(下段左)けせもい会の薫君もヘルプ(同中央)右は菅原茂市長(同右)終了時の挨拶(右端が憲二君)

憲二君は皆さんご存知のとおり、ラーメンの有名店「ちばき屋」を展開し、この世界ではいまや重鎮。日本ラーメン協会の理事長でもあります。今回の炊き出しでも13店舗の方々に協力をいただいたそうです。
6月中旬頃には2回目の炊き出しを計画しており、今後も年3~4回実行できればと語っています。炊き出しの様子は、4月21日夕方のフジテレビ系列ニュース番組でも紹介されました。

今後の構想として憲二君は、気仙沼に仮称「新かもめ食堂」を開き、雇用創出などの復興に協力できないかとも考えているとのことです。「かもめ食堂」。気仙沼出身の我々には実になつかしい名前ですね。

10年前の情報ですが、憲二君と「ちばき屋」ストーリーがここに紹介されています。
日本ラーメン協会のHPはこちら


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現地連絡所の写真

気仙沼の小山隆市君から、連絡所の写真が届きましたので紹介します。

たしかに古町の貝塚商店さんが「雑貨屋」の雰囲気になっていますね。入口には、「バースデーケーキ」注文受付の文字も。コヤマ菓子店復興に向けての隆ちゃんの商魂がうかがえます(笑)。こうでなくっちゃ!

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隆一君は、気仙沼仲町での店舗販売とともに、インターネット利用の「気仙沼ネットデリバリー」を展開しています。
ネット販売はこの震災でいまは休止中とのことですが、同ネットサイト上に「気仙沼トピックス」が掲載されています。4月28日付で、仮店舗についての説明会の様子が紹介されていますので、ぜひ、ご覧ください。

気仙沼ネットデリバリーはここから

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気仙沼 隆市君から

こんにちは。気仙沼の小山隆市(3年6組)です。

皆さん、救援物資はじめ様々なご支援、本当にありがとうございます。気仙沼の同級生みんなが心から感謝しています。まずは御礼申し上げます。

現在の気仙沼の状況ですが、物流の状態が戻りつつあり、欲しい品物は購入できるようになってはきました。ただ、多くの人が今後の仕事など収入面での大きな不安をかかえ困っています。私も含め現金収入がなく、持っているお金を極力使いたくないというのが本音でしょう。そのため、すべての人ではないにしても、支援物資を頼りにしている状況があるように思います。

トイレットペーパーひとつとっても、市役所の倉庫や大きな避難所にはたくさんあるとの話も聞くのですが、自宅や親戚などの住宅に避難している人にとっては、とってもありがたい支援品となっています。被災者の状況が人によってまったく違い、欲しい物資も違うというのが現状なのです。

私は、仲町の店や自宅をすべて流されたため、親戚である古町の貝塚商店にお世話になっています。ここを同級生の連絡場所にしていますが、まさに「雑貨屋」の雰囲気です。同級生が、ここに寄って必要な品物を頂戴していくわけですが、援助物資を本当に必要としている人に届けるというのは、なかなか大変ですね。自動車など古町までの移動手段がない方も多いのです。持ち帰りできる人への支援のかたよりがないようにとは思っているのですが。

ともあれ、いま自分たちにできることを、皆さんのご協力も得ながら少しずつやっていこうと思っています。末永く、見守っていただければ幸いです。
のちほど「雑貨屋」の写真も送りますので、ご覧ください。またあらためて、こちらの状況を報告します。

ほんでまず。

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女性の視点

事務局の菊田です。新宿ゴールデン街「洗濯船」のゆっこさんからメールをいただきましたので紹介します。

「こんにちは!「気中20」のブログ、拝見しています。先週、カセットコンロ×1,ボンベ×2セット、化粧品、菓子を送りました。
化粧品は化粧品の雑誌の編集をしている友人の娘さんから大量にいただいた品です。見本品ですがどれも未開封の化粧品です。女性の方たちに使っていただければと思いました。
菓子は「BOUY」のお客様の蒲生さんからお預かりした煎餅やチップ類。ミクシィの仲間もコンロ、ボンベやカップラーメンを送ってくださったようです。また物資の要望がありましたらメールくださいませ」

女性の視点での化粧品の支援、男性が見落としがちなところをフォローしていただき、ありがとうございます。それと、ミクシィなど、インターネットのネットワークを利用しての支援の広がりも大変心強く思いました。

甘えてばかりで申し訳ありませんが、今後ともよろしくお願いします。

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パソコン募集中

先の記事にも書きましたが、現地気仙沼ではパソコンなどの機器を津波で流されてしまった人がたくさんいます。
皆さんやお知り合いに、使わなくなったパソコンやプリンターなどをお持ちの方、関連情報をお持ちの方がいらしたらご連絡いただけませんでしょうか。現地に送り、役立ててもらおうと思います。
パソコンやハードディスクに保存していたであろう仕事のデータ、そしてたくさんの思い出の写真。もし自分だったら、「情報」や「データ」などといった言葉を超えた、なにか自分の一部というか大変なものを失ったような気がするでしょう。
そうした、過去の業務データや写真をとりもどすお手伝いはできませんが、これからの仕事、よき思い出をつくることの助けになればと思います。

ご連絡をお持ちしております。このブログの右側にあるメールフォームを利用すればブログに掲載されることなく、当方事務局に連絡できます。

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現地配布ビラ作成

気仙沼現地の同級生に私たちの支援活動を知ってもらうために、ビラをつくりました。200枚ほどプリントして今日にでも気仙沼の隆市君のところに送ります。
まだこの活動を知らない人もいるでしょうから、ビラを通じて少しでも助けになればと思っています。

気中20現地配布ビラ

配布ビラでは、このブログの紹介もしていますが、実際にはパソコンを使える環境にない人も多いと思います。
昨日、隆市君と電話で話しましたが、自分のパソコンを津波で流されてしまい、いまは知人からわずかな時間だけ借りて使っているとのことでした。こうした情報機器の支援もいそぎ検討します。

余談ですが、「気中20」のタイトルロゴはわたくし小田が作成しました。
はじめは既成書体を使ってみたのですが、「気」という字がなんかバランスが悪く感じられ、結局は書き文字としました。
数字の「2」が少し頭でっかちですが、作者に似たのでしょうか。まずはご愛嬌ということで。よろしく。


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宮本さんから

裕美君からの報告があったとおり、同級生以外の皆さんからのご協力を沢山いただいております。先日は、知人の宮本さんから、次のメッセージとともにご支援いただきました。

「少しでも協力させていただきたいと思い、義援金の振り込みをさせていただきました。政府の対応を待っているわけにはいかず、皆様のような親身になった地に足のついた支援活動が、真の復旧・復興を支えるものと確信しています。
このブログにまたお邪魔します。どうぞ、皆様ご自身のお体も大切にご自愛ください」

仕事でこちらがお世話になっているほうなのですが、申し訳ないと思いつつも、こんなときだけに遠慮せず甘えさせていただきます。皆さん、本当にありがとうございます。

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事務局の裕美です

事務局の1組・菊田裕美です。ヒロミですが、男です。気中以外の人に、念のため(笑)。小田君だけでなく、たまには私からも。
まずはじめに、同級生で今度の連休などに気仙沼に行かれる人がいれば、菊田までご連絡ください。このブログのメールフォーム利用でも結構です。

さて、同級生に加えて知人・友人からもさまざまな支援をいただいているので少し紹介させてもらいます。
落語家の古今亭志ん彌師匠からはタオルや毛布、シーツ、衣料品などを送っていただきました。志ん彌師匠のホームページ中のTALK「あれれ通信」85でもそのことについて触れながら「一日も早い復興を心よりお祈りいたします。頑張れ東北!負けるな日本!」とのメッセージが。

・古今亭志ん彌師匠のHPはこちら

東京・新宿ゴールデン街のお店「洗濯船」の“ゆっこさん”こと吉成さんは、インターネットのmixi(ミクシィ)で支援物資を呼びかけたり、お客様への募金のお願いなどをしてくれています。先日は、こちらからお願いして、卓上ガスコンロとガスボンベをまとめて送ってもらいました。現地気仙沼では、ガス供給が復旧していない地区もまだ多いのです。

・ゴールデン街の洗濯船はここ

調達担当の斎藤恒四郎君の友人で伊豆の国市在住の鈴木さんからは支援物資に加え、協力者の方々から気仙沼のみんなへの激励の寄せ書きもいただいています。

こうした形で、支援の輪を少しでも広げていければと思っていますので、よろしく。

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村上教行君から

気仙沼市唐桑町鮪立(しびだち)出身で気仙沼高校で一緒に学んだけせもい会メンバー村上教行君から、3回目となる義援金の提供を受けました。ありがとうございます。
唐桑ではやっと先週ぐらいから自衛隊が入り、不明者捜索と瓦礫処理が始まったそうです。現地からの要望に応じてブルーシート200枚を追加送付するなど様々な支援を行っているとのこと。鮪立では、村上君の実家を含め海岸に隣接する家屋はすべて流されたそうです。
村上君は、ご承知のとおりイオングループ中核企業のひとつイオンモール(株)の社長として活躍中です。ウェブ版日本経済新聞の4月14日付「いま被災地に伝えたい」に、お母さんを自宅に連れ帰った話なども含め寄稿しています。ぜひご覧ください。

村上君の日経新聞寄稿記事

それと、ネットで調べたら「ふるさと鮪立」というサイトに鮪立周辺の写真がたくさん紹介されていました。こんなきれいな港も流されたのかと、言葉もありません。

参考サイト「ふるさと鮪立」

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コメント投稿方法

ブログの各記事に投稿する方法について質問がありましたので、お答えします。

1:記事の一番下に表示される「コメント」をクリック
2:投稿欄の「名前」と「タイトル」と本文を入力して「送信」ボタンをクリック
 (メールアドレスやURLは省略できます)
3:画面で内容を確認したら、認証キーワードとしての数字を半角数字で入力し
  「送信」ボタンをクリック
4:投稿完了。
  「コメントを投稿した記事へ戻る」をクリックしてコメントを確認できます

ほかの人の書いたコメントを読むときも、記事下の「コメント」をクリックします。
なんか、こうしたネット関係に詳しいふりをして書いていますが、はじめてなもんで、ドキドキものです(笑)。

たぶんコメントをもらうとすごくうれしいと思うので、よろしく。

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支援物資の送付先

グループとしての支援は随時おこなっていますが、個別の支援物資送付は次の宛先にお願いします。
(小山君の引越に伴い、この連絡所は撤収いたしました。ご協力ありがとうございました)

〒988-0077
宮城県気仙沼市古町1-3-11 貝塚商店様内
小山隆市(気中20)
電話0226-22-0573

衣料品については、冬物ではなく春物、できれば新品をお願いできると助かります。食料品としてはカップ麺やレトルト食品。それとトイレットペーパーやティッシュペーパー。
公式の避難所では余っている物資もあると伝えられていますが、個人宅ではまだまだ不足する物品が多いようです。先週は、現地要望に応え、カセットコンロとガスボンベを送付しました。ガス供給がまだ止まっているところも多いのです。現地での物資要望は常に変化しますが、このブログでも随時お伝えします。

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義援金のお願い

義援金が支援活動の原資となります。今後の協力と友人・知人へのお声がけなど、引き続きよろしくお願いします。同級生メンバーはすでにご存知ですが、義援金の振込口座をあらためてお知らせします。

義援金振込口座:
三菱東京UFJ銀行 目白駅前支店
普通預金No.0483311
菊田裕美(キクタ ヒロミ)

お振込後、このブログのメールフォーム、あるいは下記メールアドレスに、お名前とメッセージなどお知らせいただければ幸いです。なお事務局の裕美君には銀行マンの経験を活かしてもらい会計もお願いしています。

kikuta.h24733@ezweb.ne.jp

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当面の活動方針

4月2日にメンバー有志で集まりをもち、活動報告と今後の方針を相談しました。そこで確認した内容にその後の状況変化などを加味して当面の活動方針を次のようにまとめました。

●気中同級生+その仲間

支援活動の対象は、まずは気中同級生としていますが、私たちには周辺中学校出身の多くの仲間もいます。支援会の活動を現地でも広く伝えると共に、窓口の判断で柔軟な対応ができるようにします。

●お金・モノ+気持ち

義援金や支援物資の調達は非常に重要ですが残念ながら限界があります。これらに対し、心や気持ちに限りはありません。私たちの仲間を心から支えようとする気持ちをなにより大事にしようと思います。

●即応的支援+持続的活動

震災直後には生活必需品の供給など現地ニーズに即応する対応が求められました。今後は現地ニーズに的確に応えながら、長期的な視点で、静かではあるけれど仲間を思う熱い心を持ち続けるよう努力します。

小さいかもしれないけれど、一つでも多くのプラスを。ブログ名「気中20+PLUS」(けちゅうにじゅうプラス)には、気中20回卒の同級生を軸に支援の輪をさらに広げていきたいという気持ちと、いつもプラス思考でという自戒の念を込めています。

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3月25日支援物資輸送レポート

 当日の支援物資輸送について、小山達朗君のメール報告内容を再録します。支援チームは、達朗君と徳一君(3組)、憲二君(4組)、それと板橋和夫君(9組)に加え、津谷出身のけせもい会メンバー諸橋茂君、協力スタッフの計6名でした。

 3年9組の小山達朗です。とり急ぎご報告させていただきます。3月25日、鈴木徳一君、千葉憲二君の運転するトラック2台に支援品を満載し気仙沼に向かいました。深夜は吹雪になってしまいましたが、悪天候のなか心待ちにしている気仙沼の皆さんのため、とにかく道を急ぎました。
 26日朝7時30分頃に小山隆市君の避難先である古町「貝塚商店」に到着。あいにくの冷たい雨になりましたが、9時30分頃から同級生約30名と吉田大吉先生もお見えになり、また市議会議長の臼井真人君も見えました。10時頃から荷おろしを始め、支援物資の配布を開始しました。準備した生活品を見ると、みんなの暗い顔が明るい笑顔に変わり、「本当に本当に来て良かった!」との実感が押し寄せ、涙がにじむ感動に言葉もなく胸がつまる思いでした。それからは皆さんから口々にお礼の嵐となり皆で涙を流す再会の場となりました。

 私のつたない表現では全部をうまくお伝えできず大変申し訳ありません。とにかく、今回の支援が好評だったことは間違いありませんので、「けせもい会」を中心に在京の方でさらに支援の輪を拡大したく、また、しなければ気仙沼は立ち上がれないと思います。皆さんの支援が希望です。
 代表の鈴木徳一さんのお気持ちを代わりにお伝えいたします。今回ご支援をいただいた皆様には心からの感謝を申し上げますと共に今後のご支援とご協力をさらによろしくお願いします。皆様今回は本当にありがとうございました。
 なお当日は、河北新報とテレビ朝日(Jチャンネル)の取材がありました。河北新報の記事を添付しましたので是非ご覧ください。

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今日からブログを始めます。

 私たちは、気仙沼中学校20回生支援会(略称:気中20支援会)です。

 東日本大震災で被災した同級生たちを支援する、首都圏在住の気中第20回卒業生(1967/昭和42年3月卒)を中心としたグループです。
 当会は、気仙沼周辺地域出身者の同年会「けせもい会」の会長である鈴木徳一君らが同級生のため自分たちにできることはないだろうかと呼びかけて発足。3月20日には、有志によって義援金募集や支援物資などの方針を定めました。
 そして3月25日夜、支援会メンバー6名がトラック2台に支援物資を満載して東京を出発。翌26日朝に気仙沼へ到着し、昼すぎには知らせを受けて集まった同級生に物資を引き渡すことができました。

 このブログ「気中20+PLUS」(けちゅうにじゅうプラス)は、こうした気中20支援会の活動を伝えるとともに、今後長期にわたると思われる我らが故郷「気仙沼」復興のための情報交流の場にしたくスタートさせました。不慣れなことばかりですが、皆さんの協力をいただきながら長く続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 これまでの活動紹介や義援金・支援物資のお願いなどは、本日以降、順次紹介していきます。

 代表    :鈴木徳一(3年3組)
 事務局・会計:菊田裕美(1組)
 調達担当  :斎藤恒四郎(6組)
 広報担当  :小田明紀(8組)
 気仙沼現地窓口:小山隆市君(6組)にお願いしています

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/64~65歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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