気持ちが伝わればと

今日21日、鈴木徳一君、板橋和夫君が気仙沼に到着しているころかもしれません。
支援物資の配布にあたっては、ご支援いただいた皆さんのお名前を記したペーパーも同時にわたします。

モノそのものも大事ですが、そこに託した私たちの気持ちが少しでも伝わってくれればなと思っています。

まずはご報告まで。

5月21日配布ビラ
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

5月20日に支援第3陣

これまで3月26日、4月9日と、現地への支援品輸送をおこなってきました。そして5月20日、第3陣として当会代表の鈴木徳一君(3年3組)らがトラックを利用して気仙沼に向かいます。
トラックで運ぶ支援物資は、板橋君(9組)のところに集約しています。気仙沼連絡所の古町貝塚商店への個別宅配も通常どおり受け付けていますが、20日のトラックに積載する分は下記までお願いします。

〒277-0042千葉県柏市逆井1-8-6-304
板橋和夫
電話04-7172-9840

支援品のニーズは、置かれた状況の違いなどによって様々ですので、現地の状況をあらためてお伝えしようと思います。
ご協力、よろしくお願いいたします。

義援金口座、現地連絡所情報は下記をクリックしてご覧ください。

義援金口座はここから
現地連絡所はここから

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パソコン募集中

先の記事にも書きましたが、現地気仙沼ではパソコンなどの機器を津波で流されてしまった人がたくさんいます。
皆さんやお知り合いに、使わなくなったパソコンやプリンターなどをお持ちの方、関連情報をお持ちの方がいらしたらご連絡いただけませんでしょうか。現地に送り、役立ててもらおうと思います。
パソコンやハードディスクに保存していたであろう仕事のデータ、そしてたくさんの思い出の写真。もし自分だったら、「情報」や「データ」などといった言葉を超えた、なにか自分の一部というか大変なものを失ったような気がするでしょう。
そうした、過去の業務データや写真をとりもどすお手伝いはできませんが、これからの仕事、よき思い出をつくることの助けになればと思います。

ご連絡をお持ちしております。このブログの右側にあるメールフォームを利用すればブログに掲載されることなく、当方事務局に連絡できます。

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/64~65歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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