当面の活動方針

4月2日にメンバー有志で集まりをもち、活動報告と今後の方針を相談しました。そこで確認した内容にその後の状況変化などを加味して当面の活動方針を次のようにまとめました。

●気中同級生+その仲間

支援活動の対象は、まずは気中同級生としていますが、私たちには周辺中学校出身の多くの仲間もいます。支援会の活動を現地でも広く伝えると共に、窓口の判断で柔軟な対応ができるようにします。

●お金・モノ+気持ち

義援金や支援物資の調達は非常に重要ですが残念ながら限界があります。これらに対し、心や気持ちに限りはありません。私たちの仲間を心から支えようとする気持ちをなにより大事にしようと思います。

●即応的支援+持続的活動

震災直後には生活必需品の供給など現地ニーズに即応する対応が求められました。今後は現地ニーズに的確に応えながら、長期的な視点で、静かではあるけれど仲間を思う熱い心を持ち続けるよう努力します。

小さいかもしれないけれど、一つでも多くのプラスを。ブログ名「気中20+PLUS」(けちゅうにじゅうプラス)には、気中20回卒の同級生を軸に支援の輪をさらに広げていきたいという気持ちと、いつもプラス思考でという自戒の念を込めています。
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/64~65歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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